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皆様ありがとうございました。

ブログ終了のおしらせです。

3年間ほどの間でしたが、ありがとうございました。ブログに対する興味がなくなってしまいましたので、終わりにすることにしました。いままで訪れてくれた方々に感謝いたします。大変ありがとうございました。自分の趣味の赴くままに書いただけのブログでしたが、それでもわざわざ訪れていただきましてありがとうございました。
だいだいこんさんありがとうございました。

日本も世界も混沌のまっただ中ではありますが、これは次の佳き世界へ至るまでの通らなければならないステップなのであろうと思います。皆様のよき明日、よき来世があることをお祈りします。

最後は好きな音楽で。
今回はポーランドのブルースロックバンドDżeMのPawであります。レゲエのリズムにのったマイナーでブルージーな曲ですが、ゆったりしたリズムがたまりませんね。ボーカルの声がこれまた枯れていて曲にあってます。


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It Don't Mean a Thing - Duke Ellington


Dr. Johnがやると、エリントンもこんなにファンキーって感じです。これが入っているアルバム「Duke Elegant」は傑作でした。


同じ曲をなんと日本の女子高生がやってますね。こちらはオーソドックスなビッグバンドスタイルです。世界的に経済的に疲弊している今は、ビッグバンドは経営が難しいようで、あまり聞く機会がありませんが、こんなところにビッグバンドが生き残ってるのは大変嬉しいです。なんてったって、ビッグバンドの破壊力はロックなんて全然敵わないほどの凄さですから。しかもこのバンド、嬉しいことにレベルも高いです。想像ですが、昔ジャズメンを目指したけど、方向転換して教師なったとかいう名物先生がいて指導してるんじゃないでしょうか。映画「Swing girls」のモデルはこのバンドのようですね。

It Don't Mean a Thing - Big Friendly Jazz Orchestra BFJO



ここにちょっと出てくるのがその先生かも

Adrian Byron Burns - Crossroads


国際情勢の分析と予測ブログによりますと、韓国がえらいことになっているようですが、またまたブルースです。で、Adrian Byron Burnsです。アコースティックギターによるブルースでは、この人、新しいジャンルを作ったと言ってもいいんじゃないでしょうか。アレンジもちょっとモダンな感じです。なんといっても、このグルーブ感は彼の専売特許だと思います。しかし、まだまだ日本に限らず評価が低いような気がします。たしかに、1,2曲聞くにはかっこいいのですが、1時間もこの調子だと飽きてしまうかもしれません。まだアルバムもそれほどリリースしているわけではないので、これからの人なのかもしれません。

J.J. Milteau - Jack The Man


ここのところ、ブルース系の人を取り上げてますが、今回は Jean Jacques Milteau です。この人フランス人のブルースハープ奏者であります。ブルースというとニューオリンズとかいうように、とにかくアメリカ製みたいな雰囲気がありますね。そのせいか、この人、日本ではあまり人気がないような感じです。この人も Lucky Peterson と同じく、ブルースだけを演奏するわけでもなく、いろんな曲をやってます。ブルースハープの演奏はタイトではない感じのものを連想しますが、私に言わせますと、彼の演奏はビシッとタイトでありまして、そこが多分私が気に入っているところだと思います。

米が原子炉建設と運転免許を凍結しました

http://enenews.com/just-in-u-s-freezes-all-nuclear-reactor-construction-operating-licenses
米は原発廃止に向けて着々とやっていますね。すばやいですね。しかし、日本では原発村が最後の踏ん張りをしているような感じです。でもこれ見ると、流れは既に非原発ですね。日本は来年から地球への深刻な影響が懸念される太陽の活動とか控えて、どうなるのでしょうか。日本で第二の福島が起きてしまうのか。それともそれ以前に原発を停止して、難を逃れることができるのかという瀬戸際です。
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